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パパのお父さんはへっぽこ小児科医

へっぽこ小児科医によるへっぽこ育児ダイアリー+α。父親と小児科医の視点から日本の医療と世相を斬って斬って斬りまくる、なんてことはなく、日々思ったことを綴ります。何かと大変な育児、読んでいただいた人に少しでもお役に立てれば良いのですが。。。

間違いだらけのGoogleアドセンス合格体験記〜良い子は真似しないでね〜

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どうも、あんきろさんです。

ブログはじめて1ヶ月、Googleアドセンスに合格しました!

Googleアドセンスについては、巷に色々な情報があふれていてどれが本当かよくわからなかったので、アドセンス合格を目指す人の情報が少しでも増えればと思って、僕の状況を書いておきます。

 

アドセンス合格までの道のり

大層な見出しですが、たかが1ヶ月ちょっとなので中身は大したことないです。

2017/2/11
・ブログ開設

2017/2/18
・はてなブログproに移行
・独自ドメイン取得
Google AdSense申し込み(←アホ)
 ↓
 ↓  3週間以上放置プレイ
 ↓
2017/3/14
・合格

以上。

なぜか、ブログ始めて1週間で独自ドメインを取得した勢いで調子に乗ってアドセンスの申し込みをしています。
完全にアホですね。
Googleさんも、そんなおバカさんには早々に不合格通知を送れば良いものを、なぜか延々と3週間以上も放置プレイをしていただきました。長かった・・・。
それにしても、「審査には最大で3日かかります」とか書きながら、3週間以上待たせるのはちょっとひどいと思いませんか。最大で3ヶ月かかりますって書かれてたら気長に待つんですけど。
最終的には合格させてくれたので全然いいんですが。

アドセンス合格に向けた指南記事の多くに、申請のタイミングは開設1ヶ月を過ぎてある程度記事がたまってからと書いていますが、大正解です。
アホのように開設1週間とかで申し込むと、延々と待たされて、「本当にちゃんと申し込めているんだろうか?」と思いながら悶々と過ごす事になります。

審査の回数について

巷の指南記事には1次審査と2次審査があると書かれていますが、おそらく現時点では審査は1回だけになっているような気がするんですけど、どうなんでしょう?

アドセンス指南記事を読んでいると、以前はアドセンスに申し込んだあとに1次審査があって、そこに合格すると空白の広告が貼れるようになって、実際それを貼って2次審査という流れのように読めます。
しかし、僕の場合は申し込んだすぐ後に「headタグに以下の広告コードを挿入してね」みたいな画面になって、そこからは延々3週間放置プレイでした。
おそらく巷で言われているところの1次審査というのは、この広告コード挿入の前の段階での審査ということなんだと思うんですが、とてもじゃないけど審査されているような時間はなかったですけどね。AIが機械的に瞬時に判断しているのかもしれないですけど。

申請にあたって気をつけたこと

独自ドメイン

これは必須ですね。お名前.comで「.com」ドメインが安かったときに699円/年(税抜)で取得いたしました。
別に安いドメインでもいいと思いますが、長く使っていくことになるかもしれないので、普通の.comドメインにしました。
あと、はてなブログなので独自ドメインにするにはproが必須です。
だいぶ迷った挙句に1年分で申し込みました。
とりあえずアドセンスでpro代とドメイン代をペイできたらいいなぁと思っています。

記事数

ブログ開始8日目で申請して、そのときの記事数は8です。
合格の通知が来た日はブログの更新をしませんでしたが、それまではブログ開始から毎日1記事ずつ更新していました。
合格時点で開始32日目で31記事の状態でした。
自分で言うのも何ですが、よくこれで合格できたなと思います。
良い子は真似しないでね。

デザイン

デザインはいじらない方がいいという意見と、読む人がわかりやすいデザインにした方がいいという意見がありましたが、僕は後者を信じて申請前にだいぶデザインを変えました。
申請にあたってグローバルメニューがとりあえず欲しかったので、はてなブログのテーマストアから人気があって汎用性が高そうな「Innocent」を引っ張ってきて少しずつカスタマイズしました。
あとはパンくずリストもつけました。
グローバルメニューとパンくずリストは、必須というわけではないと思うのですが、いずれにせよ読む側の人にとってはあって悪いものではないと思うので、つけておく方が良い気がします。

プライバシーポリシー記載、問い合わせ先記載

指南記事で書いておけと盛んに言われているので書いておきました。
結局これも必須かどうかはわかりませんが、デザインと同じように読む側の人にとってはあって悪いものではないと思うので、つけておく方が良い気がします。
個人的には、医療に関する情報を扱うことが多くなるので、アドセンスは関係なく免責事項は書いておかなければいけないなと思っていたという事情もあります。

ランキングバナーやシェアボタンはだめ?

指南記事を読むと、ランキングバナーやシェアボタンは外しておくようにと書いているものもたくさんありますが、見ていて邪魔にならないものだったら別にいいんじゃないかと思ってそのままにしておきました。
ランキングバナーなんて、僕のブログのサイドバーの大半を占めていますが、別に問題なく審査に通ったので関係ないと思われます。

記事の文字数

1記事あたり最低でも1000字は必要というのが通説ですが、ひとまず僕のブログは全ての記事が1000文字以上なので、これは当たっているかもしれません。
ある程度の内容がある記事を書いていけば必然的に1000文字を越えていくので、Google大先生が言うように内容の充実ということが求められているんだろうなと思います。
僕なんか必要以上に長々と文章を書いてしまうのが悪い癖なので、むしろそっちが突っ込まれないか心配なくらいです。

記事の見出し

これも必要という意見と必要ないという意見があります。
僕の場合はつけたりつけなかったりです。
かなり長くなってしまう記事には、読みやすくするために見出しと目次をつけましたが、あんまり長くない記事にはつけないこともあったと思います。
読みやすければ別にいらないんじゃないかなと個人的にはなんとなく思います。

画像載せちゃダメ?

これも意見が分かれるところです。
僕は、記事の雰囲気をなんとなく表すようなフリーのイラストを冒頭に載せるだけにしておきました。
最初は画像なしの記事を書いていたのですが、文章だけだとなんとなく重い感じになってしまうので、イラストはあった方がいいような気がしてそうしました。
読みやすさという点からも、画像はあった方がいいと思います。
ただ、気をつけなければいけないのが著作権です。
Googleは著作権にはかなり厳しいと思われるので、著作権が怪しい画像は載せないのが鉄則です。
僕の場合は、たまに本の話なんかをしているときに表紙の画像を載せたいなと思ったのですが、そのためだけに画像を載せると、出典を書いても著作権的にアウトな可能性があるのでやめときました。Amazonアソシエイトとかで販売のための紹介とかだったら大丈夫だと思うんですけど。
逆に著作権的に大丈夫だったら、youtubeの動画を載せても大丈夫でした。
僕はノリノリで書いたのにあんまり誰も読んでくれない「星野源原理主義者(2歳)も認めた!2歳男児がはまるYouTube動画5選!!!」などというふざけた記事にはyoutube動画が貼られていますが、どれもofficialから投稿されているものを使用しているので大丈夫だったみたいです。

フリー使用可と書かれていたり、自分に著作権があるような著作権的に全く問題ない画像や動画は、記事を読みやすくする範囲で積極的に使っていけばいいのではないかというのが僕の結論です。

リンクだめ?

リンクを貼っちゃダメというのも指南記事に書かれていることですが、僕はいろんな記事で自分の記事や他人の記事にリンク貼りまくりでした。
自分の記事やブログと関係ないリンクはアウトだと思うのですが、記事の内容を補強するものであれば積極的に使っていけばいいのではないかと思います。

暴力的な表現だめ?

これはGoogleのポリシーに書かれているので絶対にダメです。
ただ、どこまでがダメなのかがよくわからないのが難しいところです。
例えば、保育園の記事で「保育園落ちた日本○ね!!!」という表現を何度か使ったのですが、もともとは○の部分は伏せられていないのですが、暴力的な表現かなと思って自主規制しました。
ちょっと自主規制が過ぎるかなと思ったのですが、もし子どもが読むことがあったら(まぁないと思いますが)、ちょっと嫌かなと思って伏字にしました。

もう一つ迷ったのが村上春樹の新作の「騎士団長殺し」で、これも暴力的な表現だよなと思いながら、本のタイトルだし大丈夫かなと思ってそのままにしておきました。
「騎士団長○し」だとこれから大喜利やるの?みたいなノリですし、さすがにおかしいだろと思ったので。
結果は審査に通ったので、この程度は大丈夫みたいです。

暴力的な表現に限らず、GoogleのポリシーでNGになっている事柄には十分な注意が必要です。

PVは?

これも気になるところですが、ありがたいことに途中からPVについてはかなり伸びたので、合格のためにある程度のPVが必要かどうかは僕の経験からはなんとも言えません。
ただ、アナリティクスを使用していればGoogleはPVについてはある程度把握していると思われるので、広告配信という性質を考えればPVはあるに越したことはないだろうなというのが個人的な印象です。

まとめ

 審査が厳しくなったと巷では言われておりますが、Google大先生が盛んに言っているように、読んでいる人に優しいデザインや内容を心がけることが、合格への一番の近道だと思います。

僕なんてよく、患者さんの立場に立った言動をしなさいと怒られていますが、広告も同じで、自分が広告の配信を行うGoogleや広告主だったらどんなブログに広告を出したいか、ということを考えて記事を書いていくことが大切だと思いました。

ということで、本日より当ブログではGoogle AdSenseによる広告配信が始まります。不必要な方にとっては目障り以外の何物でもないと思いますが、できるだけ目障りにならないところに配置しようと思いますので、ご容赦いただけますと幸いです。